
2011年11月25日にリニューアルオープンした福島県いわき市の観光物産センター「ら・ら・ミュウ」での販売を開始しました。

この度日本バスク友好会はスペイン・パンプローナの衣料品メーカーKukuxumusuとのコラボレーションで、福島漁連支援Tシャツを製作・販売することになりました。Kukuxumusu社は既に世界98ヵ国で展開している衣料メーカーです。
スペイン・バスク地方は漁業が盛んな土地ということから被災された福島県の漁業関係者の方々を支援する目的でKukuxumusuのキャラクターが乗っている大漁船をイメージしたデザインで、 Tシャツには、宮沢賢治(1896-1933)作「雨ニモマケズ」の最初の二行を日本語、バスク語、スペイン語、英語でプリントしてあります。


スペインではKukuxumusuの直営店、オンラインショップ、特約店での販売分から1枚につき1ユーロが福島漁連へ寄付されます。
日本では日本バスク友好会が輸入・販売を行ない、皆様からのご注文にお応えします。販売価格から諸経費を差し引いた収益金の全額が福島県漁連へ寄付されます。
私達は小さな団体ですので、できることも限られていますがスペイン、日本の両国で展開されているこのチャリティーTシャツに被災地の復興への祈りを込めて、被災された方々のお役に少しでも立てますように、多くの方々のご理解とご協力をいただけましたら幸いです。

Tシャツの詳細・お問い合わせページへ
現在、日本バスク友好会で販売を承っております。
La Sociedad Vasco Japonesa(日本バスク友好会)
〒145-0066 東京都大田区南雪谷2-17-6-305
2-17-6-305, Minamiyukigaya, Ota-ku, Tokyo 145-0066 Japan
Tel : 03-3728-7740 Fax : +03-3728-7750

2010年、ククシュムシュは、サンフェルミン祭をこよなく愛する日本人写真家、菅原千代志氏に「第7回ガイジン・オブ・ザ・イヤー賞」を贈呈することになり、わたしは直接賞を授与するために、喜び勇んで東京へと出向きました。
また、それより遡ること数年前、ククシュムシュが山口市のマスコットキャラクターのデザインを依頼された関係で、わたしは市役所の招待を受け、日本を訪れました。
この二度に亘る日本への旅を通じて、ククシュムシュもわたしも日本が大好きになり、また多くの人たちと強い友情の絆を育みました。
今、わたしたちの大切な日本の友だちが大変な苦境にあります。
ククシュムシュは、特に大きな被害を受けた地域にも、いつか必ず復興の日が訪れることをイメージしたTシャツデザインで、みんなを元気づけたいと考えました。
再び男たちは漁に出る。再び魚たちは網に跳ねる。
人間の営みは止まらない。
ククシュムシュ(Kukuxumusu)創業メンバー&クリエイティブディレクター
ミケル・ウルメネタ

日本バスク友好会+Kukuxumusuコラボ 福島漁連支援Tシャツプロジェクト
FacebookでもチャリティーTシャツの」情報を更新しています。
http://www.facebook.com/vascojapon.tshirts
福島畜産支援kukuxumusuチャリティーTシャツプロジェクト

こちらは日本の有志の方々とKukuxumusuコラボによる日本限定デザインのチャリティーTシャツです。こちらのTシャツの売上げから得られた義援金はJA福島畜産部に寄付されます。イラストでは、日本の国旗を手にした男たちそして牛たちが、サンフェルミン(牛追い祭り)から駆けつけてくれました。それぞれが、再び日本に戻ってくるだろう日常の風景(漁をしている人、ペットの犬にえさをやっている人、花に水をやっている人、お茶を立てている人)を思い描いています。その下には、スペイン語とバスク語で「がんばれ日本!」のフレーズがあります。
詳細はこちらをご覧下さい。http://charityjapon-kukuxumusu.info/