バスク自治州政府訪問

Vitoria-Gasteizにあるバスク自治州政府
2008年4月8日、11時の訪問を前に建物正面から撮影したものです。当日はバスクらしく小雨が降っていました。

自治州政府への入館手続き
建物右脇に手荷物検査と身分証明書検査をする所があります。赤いベレー帽はバスク自治州政府下の警察であることを示しています。

正面ロビー
皆さん遠慮も忘れてここぞとばかり記念撮影でした。

自治州政府内応接室
我々が通された応接室です。総勢10名での訪問でした。

応接室壁写真
1936年、10月、当時バレンシアに移転したスペイン第二共和国政府からバスクの自治憲章を公布され、晴れて自治政府となったバスクの初代大統領、ホセ・アントニオ・デ・アギーレ(中央右側)の写真が飾ってありました。

面談開始
正面左がJosu Legarreta 氏、正面右が通訳の畑山、その右が当会会長の嶋貫。
Josu Legarreta 氏の役職はDirector de Relaciones con las Colectividades Vascas de Presidencia del GobiernoVascoで、海外24カ国にあるバスク自治州政府公認団体との連絡を専門にしている。

Josu Legarreta 氏
会談途中では「どんな質問でも良いですから、遠慮しないで聞いて下さい。私のプライベートに関することでも良いですよ。」などと終止リラックスしたムードで対応してくれました。

面談風景1
この瞬間の会話の内容は???

面談風景2
会員はJosu 氏の話に耳を傾けています。

面談風景3
私の質問に答えるJosu 氏。
公認団体の状況などを話してくれました。

面談風景4
質問内容を頭で整理中の会長

面談風景5
重要質問を日本語で話し出す会長

面談風景6
会長の質問は日本語からだんだん熱を帯びて行き、怪しいスペイン語になって来ました。


















